ポメラニアンを愛する人のためのポメラニアン専門サイト
当サイトはリンクフリーです。
下のバナーをお使い下さい。


一括投稿・アクセスアップのPRJAPAN
ホーム 飼主さんの義務

 子犬を迎えたら、飼い主さんはする事が沢山あります。
以下に必要な予防や手続きを記載しますので、参考にして子育てスケジュールを立てて下さい。


★すべきこと

・狂犬病予防ワクチンの接種
・蓄犬登録
・血統書の名義変更
・混合ワクチン接種
・フィラリア予防
・ノミ・ダニ予防
・腸内寄生虫の駆除

■狂犬病予防
狂犬病予防ワクチンは、現在日本で狂犬病の発症例がないことから、来てすぐに慌てて接種する必要はありません。
しかし法律で定められた蓄犬登録を行う為に、生後半年辺りで体調の良い時に接種してあげて下さい。

 ■蓄犬登録
狂犬病予防と同時に蓄犬登録も済ませます。
蓄犬登録すると犬鑑札がもらえます。
これをカラーやハーネスにつけるのが良いのですが、小柄なポメには大き過ぎるのとあま り可愛くないので(笑)つけたくない場合、登録番号等を書き写して連絡先などと一緒に可愛い迷子札用ロケット等に入れてあ げると良いです。
登録番号がわかるようにしておけば、迷子になって保健所に保護された場合でもすぐに処分される事はありません。

 ■血統書名義変更と愛犬クラブへの入会
血統書が手元に届いたら、必ず名前や性別、カラー等を確認しましょう。
血統書の読み方が分からない場合は当犬舎や近くのペットショップに尋ねたり、血統書の発行元団体に問い合わせるなどして確 認してください。
生年月日や犬種、カラー等に間違いが無ければ、最寄の愛犬クラブに連絡して名義変更をします。
誤りがある場合は繁殖者に連絡してください。
名義変更手続きをするには愛犬クラブに入会する必要がありますので、毎年、年会費が発生します。
その為、繁殖目的でない場合名義変更しない方もおられますが、名義変更をしない限り所有者は繁殖者のままですし、血統書発 行より半年経過してしまうと手数料も3倍になりますので、純血種の正確な分布や頭数把握の為にも名義は変更される事をお勧め します。

■混合ワクチン接種
繁殖元にて、母親からの移行免疫が消失する生後1ヶ月半~2ヶ月頃に、1回目の混合ワクチンを接種してあります。 ※稀にとても早い時期に接種してある事がありますが、これより以前に接種しても、移行免疫によりワクチン自体が撃退されて 無効になっている事があります。
1回目のワクチン接種より1ヶ月後に、2回目のワクチンを打ちます。
ワクチンは菌を薄めて無害にしたものを注射する事で体内に抗体を作るものですが、中には成分に反応してアレルギーを起こし ショック死してしまう子もいます。
ですので体調の悪い時は避け、幼く体力の無い間は5種ワクチン程度にしておきましょう。
種類が多ければ多いほど、子犬の負担も大きくなります。
最近では8種以上が主流になってきていますが、不衛生な繁殖施設や沢山の犬が出入りするペットショップ経由の犬でない限り 、生後3ヶ月や4ヶ月で8種類も接種する必要はありません。
子犬の入手元が衛生的な環境で繁殖しているブリーダーであれば5種、大量飼育の繁殖施設、生体市場やペットショップ経由の 場合は念のため8種以上を接種すると良いでしょう。
また、多頭飼育や、外出が多く他の犬と接触させる事がある場合も種類は多めにします。

予防すべき感染症
パルボウィルス・ジステンパー・アデノウィルス・パラインフルエンザ・肝炎
この5種類は感染すると高い確率で死亡しますので、ワクチン接種が必要です。

■フィラリア予防
フィラリアの検査と予防は必ず行ってください。
予防を怠ると、高い確率で寄生され命を落とします。
フィラリアが心臓に寄生した場合、発見が早ければ駆除する事もできますが、成虫の死骸が血管に詰まって死んでしまう等の大 きなリスクを伴います。
また、発見が遅かった場合駆除は不可能になり、運動が出来なくなり食欲が無くなりガリガリに痩せ細り腹水がたまって大変可 哀想な死に方をします。
春から秋の終わりまで、予防薬を飲ませるだけで防げる事ですから、絶対に怠らないようにして下さい。

■ノミ・ダニの予防
犬は結構簡単にノミやダニに寄生されます。
街中に住んでいる場合マダニの寄生などは少ないのですが、ノミはどこからでもやってきますし、イエダニもアレルギーや痒み 、皮膚炎の原因となります。
「キレイにしてるのに」「毎日掃除機掛けてるのに」・・・犬が居るとどうしても人間だけの生活よりダニ等が増えますので、 犬のお布団はこまめに洗濯し、定期的にシャンプーをし、フロントライン等の予防薬を施してあげてください。
ノミダニ予防薬はそんなに高いものではありません。
ポメであれば2000円掛かりません。

 ■腸内寄生虫の駆除
子犬の腸内には様々な菌や寄生虫がいます。
子犬の抵抗力があれば、これらがバランスを保って悪さをする事はありませんし、成犬になると共に自然に居なくなっていく事 もあります。
しかしバランスが崩れ大量に繁殖・寄生してしまった場合、下痢や嘔吐、摂食不良を起こして命にかかわります。
病院で検便をし、定期的に駆虫をしてあげて下さい。
特に公園で遊んだりドッグランに行った後は注意が必要です。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス